アウトドア日記 黒ひげのキャンプ場レビュー 神奈川県相模原市「相模川高田橋多目的広場」にデイキャンプに行ってきました😄パートⅡ

こんにちは 黒ひげです。😊

今回のアウトドア日記は昨年ご紹介した、【相模川高田橋多目的広場】パートⅡです。
橋の向こう側、【田名青少年広場脇の河川敷】(【高田橋 川のトイレ】のある辺り)
の様子をご紹介いたします。
※ 初めてご覧の方のために、昨年と重複する内容もありますが、ご容赦ください🙇‍♂️

キャンプ地のご紹介

○〒252-0246 神奈川県相模原市中央区田名12−11222
(こちらの住所は【田名青少年広場】の住所です。)

車で河川敷に降りていく場所は、昨年ご紹介した、【相模川高田橋多目的広場】の場所と同じです。

上の写真の右側の道を降りてからUターンして、石ゴロゴロのところを走って下の写真の橋をくぐって行きます。🚙(写真は昨年のものです。)
(大きい石があったりしますので、ご注意ください。)

【ご利用時の注意点】

利用する際には、いくつかの注意点を押さえておくことが大切です。まず、河川敷という立地上、天気によっては水位が上昇する可能性があるため、天気予報をしっかり確認することが重要です。 特に梅雨時期や台風シーズンには増水のリスクがあるため、安全を最優先に考えるべきです。

河川敷入口の看板 (写真は昨年のものです。)

また、専任の管理人が常駐していないため、トラブルが発生した際にはご自身での対処が必要です。キャンプ初心者でも利用しやすい所ですが、基本的なキャンプマナーや周囲の自然環境への配慮は必須です。

ゴミの持ち帰りや直火の禁止といったルールを守り、快適にキャンプを楽しむための準備を怠らないようにしましょう。 特に火の取り扱いには注意が必要で、バーベキューや焚火を楽しむ際には、安全な環境で適切に行うことが求められます。

〇 設備は時間制限のあるトイレのみで、水場も洗い場もありません。
〇 河原なので石がたくさんです、スタックする車もいるそうなので注意が必要です。
〇 近隣にはマンションや住宅地がありますので、大騒ぎは禁物です。
〇 直火禁止です。(厚木土木事務所より)焚き火の際は必ず焚き火台を使用する。
〇 キャンプで出たゴミは炭や灰も含めてすべて持ち帰りです。
(来た時よりも綺麗にして帰るぐらいの気持ちで)
〇 河川敷は大小の石や砂利が広がっていて、地面が非常に硬いです。
テント・タープの設営には、鍛造製の丈夫なペグを用意しておいた方が安心です。

テント二張の試し張りがてらのデイキャンプ

夏は暑すぎたり、週末に雨なことが多すぎたりと言い訳をして、
なかなかキャンプにいっていないため約1年間、買ってほったらかしになっていた
テントの試し張りがてら、デイキャンプに行ってきました。(またもや日帰りです😅)

写真左の建物下から河川敷に降りて、橋の下をくぐってきました。🚙

良さげなところを見つけてテントの試し張り開始です。
それにしても素晴らしいお天気です。🌞

どちらもワンタッチテントなので簡単でしたが万年初心者なので、
まだ手際が悪くちょっと時間がかかってしまいました。😓
このテントでの宿泊もいつになる事やら・・・😓

【高田橋 川のトイレ】のご紹介

無事設営を終え、新しいテントに問題がないことを確認できたのでお散歩がてらトイレの様子も見てきました。

河川敷から一段高くなっていて、広場になっています。
【田名青少年広場】だそうです。

階段状の土手を登った向こう側に【高田橋 川のトイレ】があります。
綺麗なトイレです。

なんだかんだお昼のヤキトリにありつけたのは、14:30頃となりました。😅

遅めのお昼をのんびりすまして、お湯を沸かしてコーヒーを飲むころには
辺りは暗くなっていましたので、コーヒータイムもそこそこに撤収となりました。🌛⭐

この時期のデイキャンプはすぐに暗くなってしまうので、まだ手際の悪い私は焦ってしまいます。
(野営地なのでトイレ以外に時間制限はないので、焦る必要はないのですがなぜか焦ってしまいます。)
まだまだ経験不足です。😅

最後に

まだまだ手際の悪さを痛感するデイキャンプとなりましたが、本人は意外と楽しんでいるので
お天気にも恵まれた良い一日を過ごせました。😄
また懲りずに行くと思いますので、そのときはまたご紹介できればと思います。
(冬装備がないのでデイキャンプの可能性 大ですが。)

89Ing 「金属を遊び尽くす」

HPトップ→ https://89ing.net

インスタグラムも頑張っています!
89ing公式はこちら→https://www.instagram.com/89ing_official/
羽咋工業公式はこちら→https://www.instagram.com/hakuikogyo/

関連記事